毛髪のケラチノサイト

その重曹湯で髪を洗うだけ。

では、どうぞ。ベジータとナッパ先日、早速X沢先輩と飯食いに行ったので報告しときます。ドルンッ!ドルンッ!待ち合わせ居酒屋にダビットソてきた。あっ、なんでダビットソンかというと、ほんとにハーレーに乗ってるわけじゃないんだ。Y沢先輩はワゴンRなんだけど、Y沢先輩はハゲ方がタイヤ痕タイプなんだ。タイヤ痕タイプってのはあれだ。マンホールから地上に出ようとして、フタを開けて頭を出そうとした瞬間、大型の単車まるでハーレーダビットソンに頭のてっぺんを踏まれたような感じで、てっぺんがスカッとハゲてるんだ。俗に言うカッパハゲなんだけど、さすがにY沢先輩は先輩だしカッパは失礼だと思ったから、タイヤ痕と名付けたんだ。よっ!「ベジ下お待たせぇぇえい!」相変わらずハイテンションだ。「あっ、お疲れっす。待ってないっすよ」地元の居酒屋で待ち合わせた俺たちは、合流したところで店に入った。席に座ると、とりあえず生中を2つ注文した。「おまえと飯行くんも久しぶりやな~」「そっすね」ほんとY沢先輩とは、最近全く出会ってなかったから、飯なんか行くのは10年ぶりくらいだった。事の発端はローソンで再開した時に電話番号を交換したことから始まった。Y沢パイセンは昔から喜作なタイプで、ローソン少し立ち話をして、また飲みにでも行こうと言って別れた数日後電話があって、本当に飲みに行くことになった。
生中が到着した。「じゃあ俺らの再開に乾杯!」Y沢先輩と久しぶりにグラスを乾杯して、コサAーゴキュッーバンッ!ドルンッ!ドルンッ!のどを鳴らし生中を堪能するハゲ達。その姿はまるで、星一つ潰した、ベジータとナッパ のお疲れさん会のようだった。ハゲ対ハゲの昔話が始まった。「いや~それでもホント久しぶりっすね。Y沢先輩全然変わらないっすね頭以外はな」「おう、ベジ下も変わらんな。元気してたんか」いろいろと昔話で盛り上げる。Y沢先輩は昔と変わらず若干調 子者の部分もあって、、「あのバイトの子かわいいなwおいべジ下、声かけろや w」など、女の子を見ると百獣のハゲになる。

産毛を撮影してて気づいたんです

当然、俺もそのバイトの子猫ちゃんを意識してたけど、少し酒が入っても全く動じず、大人の頼りがいがある、紳士的で年下の女の子を包み込むような包容 力を持った反面、危険な香りがする大人の男を意識していたから、無理っすよ(笑)普通に断った。その後も、Y沢パイセンはその子が来るたびに、足先から頭の先まで、祇めまわすようなギラついた目で見ておられた。まじガチナッパに見えた。でも、同じハゲ仲間で飲みに行ったりするのが、こんなに落ち着くとは思わなかった。Y沢パイセンの場合は俺より、かなりヤバくハゲてて、ピン球に、霧がかかっているように髪が透け透けのガチのハゲだから、俺は、俺の方が大丈夫という優越感があったせいもあるかもSRホントいつ M字部分がめくれるだろうという恐怖感と緊張感が解き放たれて、久しぶりに外に出て気を抜く事ができた日だった。。だから、久しぶりに酔ったわ。さすがにお互いのハゲについて話ことはなかったけどね。いつも、外に出ると風、雨のストレス、飲み会ならハゲトークなどで気を抜けない俺だったけ
どその日はホントに楽しかったわ。また行こうと言って、なんだかんだで19時から23時くらいまで飲んで、代行を呼んで帰っベロベロになって帰って行くY沢先輩のワゴンRを見て俺は、「ありがとう、ミスターダビットソン」こう言って、家に帰った。いや~まじハゲ仲間ってのは落ち着くわ。Y沢先輩となら海で潜れる気がしたわ。仲間のみんなも是非、周りにハゲてる知り合いとかいたら、飲みとか行ってみな。ほんと落ち着くから。親愛なる同志さんどうも、ベジ下です。それでは、今回は俺が行きつけの美容院を失い、まさに野良 ハゲになった時のお話です。絶望感でいっばいになりました。では、どうぞ。「野良ハゲ」今日はついに俺、野良ハゲになってしまったんで報告しときます野良犬ならぬ野良ハゲ、しかも俺は停猛な野良 M字 ハゲ。ことの発端は、いつものように髪が伸びてきてハンマーシャークのような髪型になってきたから行きつけのアトリエと名の付く大人の美容室に予約の電話をしたんだ。

 

と育毛サロンで脅されて

プルルル、プルルルルガチャ、「はい、アトリエ〇○です」俺「あっ、すみません、カットの予約をしたいのですが?」電話越しにでも、包み込むような大人の頼りがいのある器の大きい、でもどこか危険な香りがする男で予約をする。俺は常連なんで、名前を言えば担当とかはスグに分かるようになっている。ちなみに俺の担当はともちんだ。いつも何も言わなくても分かってくれる、そこで、名前を告げた俺に悲劇が起こったんだ。店員の子猫ちゃん「ベジ下さん。いつもお世話になっております。三河SO○ともちくですが2月いっぱ いで結婚退職しました」
頭皮に激震が走った。俺はその子猫ちゃんになんだと、あのともちんがか!?「おい!きさま!ハッタリこいてるとタダじゃ済まないからな!」クソッタと心の中で叫び、「あっ、ほんとですか!それはよかったですねっ」と、突然の衝撃的な普通ならヒザから崩れ落ちるような出来事にも、大人の頼りがいのある全く動じない包み込むような男で対応した。しかし、わき汗が龍が如く流れた。ともちんが辞めてしまう以上、担当を変えるしかない。そしたら、またM字ハゲの事を詳しく説明して、奥歯を噛みしめながら、「M字にハゲてる部分ここは少し長めに置いといてください。」と言わなければならない。電話の流れで、「担当変わりますがいいですか?」と尋ねられる。いいと言うしかない。しかし、たまたま俺が予約した休日、ハーゲの休日は予約が満タンだったため、いつがいい?と聞かれた。とっさに俺は、「そうですか。じゃあ、とりあえず改めて電話させてもらいます!」甘い声で電話越しの子猫ちゃんにそう告げると電話を切った。完全に想定外だった。俺はハンマーシャークのような障猛な髪型になったまま行き場を失ってしまった..·まさに、帰る場所がない野良ハゲになってしまったのだ。サイドのボリュームが不自然なまでにボリュームアップ して、ウグイスボールのような髪型で行き場を失った俺。完全に戦意喪失した。それに、ともちんが結婚とは。俺はともちんと過ごした、散髪人生を走馬灯のように思い出した。カット中に、ハゲの事なんか全く気にしない豪快な男を演じて、手元のイケてるメンズのオ
シャレファッション雑誌「カジカジ」に集中しているフリをして、ホントは凄くハゲの部分の長さが気になり、カジカジを読みながら、目だけをデコにシワがよるくらい上目にして鏡をチェックする、まさに妖怪のようなチェック顔がバレたりしたのを思い出す。シャンプーの時もそうだ。シャワーで俺の髪が、もずく酢と化し、化け物のような真実の姿があらわになった時ら気絶すると思うが、ともちんは笑顔で「かゆいところはありませんか?」と聞いてくれた。こんな醜い、「ちょ、おっさん、男性ホルモンで過ぎやろーW」くらいにまでM字にハゲた俺に対して普通に接してくれたんだ。素直に嬉しかった·ともちんは俺のMニングロードも歩んだ。シャンプーの時、前髪の生え際を洗う時、明らかに指先のゴシゴシしていく手がMの形に進んで行ったのだ。何か素っ裸になっているような開放感だった。ともちんとの思い出は他にもいろいろあるわ。ま、美容 師を辞めたのは残念だけど、結婚は、めでたい事だし、ほんと幸せになってほしいわ。ともちん、これまでありがとう。
毛髪業界に革命を起こして

太い髪の毛へと成長しないことが原因とされています。

さぁ、俺はどうす っかなあ:また俺の嫁ぎ先が決まったら報告するわ。
親愛なる同志さん。どうも、ベジ下です。それでは、今回は俺の嫁ぎ先が決まった時のお話です涼しさをかもしだす内容に仕上がっていますでは、どうぞ。「男はガッツリすだれリスト」完全に夢と希望を絶たれ野良 ハゲになった俺ですが、ついにカッツに行ったんで報告しときまともちんの退職とともに世間の荒波の中に放り出された俺は日を増すごとに凶悪なハンマーシャークと化し、ギラついた目で日々を送っていた。サイドのボリュームは日を増すごとに戦闘力を上げていき、まるでドーナツでも頭に巻いているかのよう立派なウグイスボールになっていた。俺は、荒れ狂って世間に逆らい、サイドをワックスで強制的に抑えて次の店を物色していた。俺の町は、けっこう美容室があって、外から見ると子猫ちゃん達が笑顔で髪を切っているのがチャラいイケメン野郎ならそういう子猫ちゃん美容室を選んで入るのだろうけど、俺は違う。俺は天敵に恐れるシマリスのように店に若い店員はいないか店の前を何度も往復してチェック若い店員がいる店はハゲにとっては拷問だ。おばあちゃんに、なぁなぁ、おばちゃん!トリリやートリリーここズルズルにハゲとるやろ?

これは育毛剤や育毛サロンのような誇大広告ではなく

そやで長めに置いといてーゃ!と言うのは楽勝だけど、若い子猫ちゃんにそれはさすがに言えない。エースハゲストライカーのY沢先輩なら言うかもしれないけど俺は無理だ。てか、Y沢先輩は置いとくと言うほど髪はない。Y沢先輩の髪は霧がかっている。ミストハゲだから俺はそういう若い店員の店は行きたくないんだ。仮にもし俺が行ったら、店内は騒然となるのは確定だ。ニコニコして話しながらイケメンの髪を切って、若くキャピキャピした雰囲気の店内に、ガチャ店員いらっしゃいませーム俺「ふんっ」「デコにシワがよるくらい上目使いで、片方の 口角だけ少し上げた不気味な余裕の笑みを浮かべ
たサイヤ人が入店してきたらパニックになるのは当然だ。だから俺は若い店は行かない、んで、ついに見つけたんだ。俺の理想の店を。俺はもう、どうでもよかった。とにかくハンマーシャークから抜け出したかったからサイドさえボリュームが落とせればそれでよかった。しかしその選択がヤバかった」俺が目をつけたのは、ヘアサロン○○と言う店で、店内もそんなにキャッピッてる印象ではな店員も30過ぎくらいの落ち着いた感じの店だった。意を決して店に入る。ガチャ俺は店内に入るなり、「おいっ!この俺様がじきじきに来てやったぞ!早く案内しやがれい!」と、心の中で叫び、「あっすみません。初めてなんすけどカットいけますか?」と、巣穴から様子をうかがうシマリスのような低姿勢で聞く。いけますよ対応 してくれたのは、30半ばくらいのお姉さんだった。派手ではなく、落 ち着いた感じだった。席に座つて、髪型を注文する。俺は心の中で葛藤した。M字 ハゲの事を言わないと、被せ髪を切られたら大変なことになる。

前の髪よりもさらに細く寿命も短くなります。

でもワールドクラスのハゲをまのあたりにしたお姉さんは正気でいられないかもしれない。どうする!どうす-俺は意を決して言った。「ここ少し薄いので、長めに置いといてください(笑)」決してハゲてるのでとは言わない俺。そして、もちろん少しどころの薄さではない世界トップ クラスのM字ハゲだ。M字の部分と、脇から大量の汗が出た。するとお姉さんは、分かりましたハ凶悪なハンマーシャークを目の当たりにしているにも関わらず優しく対応してくれた。ナイチンゲールに見えた。
そして何とか無事にカットは終わり、シャンプーの時いつもの如く、もずく酢となった。俺は鏡に映る自分の情けなさにグッと奥歯を噛み、目をギュッとつむった。そして、出来上がった髪型だたが、すだれになっていた。すだれとは、そう、夏に日差しをさえぎるために窓とかに立て掛けるあの「涼」を感じさせる、すだれだ。すだれは、何本もの竹が重ねて作られているからスキマから向こう側が見える。そう、俺のM字部分はあの伝統工芸すだれを忠実に再現したのだ。サイドのボリュームは無くなり、ハンマーシャークからは卒業したのだが、どうやらお姉さんは少しM字の部分もすいたらしく、スッカスカになってしまったんだ。美容院の室内の明かりでも俺がどの程度のハゲ具合か鮮明に分かるくらい透けてしまっていた。どうですか?笑顔でお姉さんが聞く「あ、いい感じですねーム」もうお姉さんの声は俺に届いてなかった。それより俺は、これからどうしようと思うことでいっぱいだった。こうして、すだれを頭に巻き付けた俺は、お金を払い深々とお礼を言って店を出た。そして俺はついに、すだれストデビューをしたのだ。春の風がすだれを容赦なく持ち上げる。その度に風向きにすだれを合わせて頭の向きを変える俺。周りを見ると、風に1ミリも同様せず髪をなびかせて歩いているイケメン達。それに比べて俺は、1メートル進むにも風が気になって仕方ない。俺は自分の情けなさに奥歯をグッと噛みしめながら家に帰った。こんな感じで何とかハンマーシャークからは抜け出せたけど、すだれホントつれーわ。でもまぁ、教訓になったし今度はそのポイントしっかり気をつけて注文しようと思います。
親愛なる同志さん、どうもべジ下です。